快適な空間を

バスルームのリフォームをしました

今から二年前、本当にやってよかったと心の底から思えるリフォームはお風呂場のリフォームです。
長年使い込んでいて、丁寧に掃除しても落ち切らない汚れが目立ち気味ですし、ユニットバスもかなり古かったので、バスルームをリフォームしました。
リフォームの利点といえば、自分が住まいで拘りたい箇所をピンポイントで改善出来る点です。老朽化が進んでしまいやすいキッチンやお風呂場や洗面台などをピンポイントで新しくすることが出来るので、建物全体を一度取り壊してから建て替えするのと違い、無駄がないことも利点ですし、大いに金銭的な出費も減らすことが出来ます。
ただ、リフォームする期間中はある程度騒音を覚悟しておく必要があったり、リフォームしている箇所は使用できないことは事前に想定しておく必要があります。お風呂場をリフォームする2週間は、スポーツジムで風呂を済ませるようにしました。給湯器も新しくなって非常に使いやすくなりましたし、ユニットバスも新品で非常に清潔になりました。
また、浴室の壁も以前と違い、明るいブルーで非常に爽やかで綺麗な見た目にし、掃除しやすい素材にしたので、お風呂掃除もとても楽になりました。綺麗な浴室で入浴すると、本当に癒やされますし、勇気を出してリフォームをして正解でした。

リフォームの良さや効果

大切な住まいの劣化を防いでメンテナンスをしたり、愛着有るマイホームに安全に長く住み続けるためにも、ぜひ行いたい存在といえばリフォームです。ずっと同じ住まいに住んでいると老朽化してきて耐震性が悪くなったり、水周りにトラブルが出やすくなりますし、住宅の寿命を伸ばすにあたってもリフォームは良い手段です。
住宅が古くなった場合は家を建て替えるという方法もありますが、建て替えはリフォームより非常に工事期間が長引く上、引越しの手間や金銭的負担も発生しますし、圧倒的に工事費用や税金代が高く嵩んでしまうことがデメリットです。
リフォームなら目的に合わせて気になる部屋だけを綺麗にすることが出来ます。また、使える部分は捨てずに置いておくことが出来るので環境にも非常に優しいですし、思い出の沢山詰まった愛着あるマイホームを潰してしまうことが無く、工事中も住まいを離れずに済むので、精神的なダメージも抑えられます。
私が今リフォームしたいと感じている場所はシステムキッチンです。収納性が優れており、掃除しやすく綺麗なキッチンに非常に憧れます。リフォームすれば最新式の設備を導入できるので暮らしの質も高まったり、掃除に苦戦することが減る利点もあります。老朽化して掃除しても綺麗にするのが難しい部位も、リフォームすれば新品になるので非常に衛生的です。

リフォームの魅力やバリアフリー化

リフォームならではの魅力といえば、新築や建て替えをするのと違い、愛着と想い出が沢山詰まって住み慣れている場所を壊したり手放さずに済むことや、大切にしている家の寿命を伸ばしてあげられる点だと思います。
新築や建て替えだと、想い出が詰まった家を離れて他人の手に譲ったり、建替えをするならば家を一度取り壊して一からマイホームを造ることになります。工事の期間も大変長引いてしまうので、その間はアパートを借りるなどして住まいを確保する手間も発生します。しかし、リフォームならば比較的に短期間でも工事が終了しますし、仮の住まいを見つけなくても済むケースが大半で、自宅に住み続けられます。
定期的に屋根の吹き替えや外壁の塗装をするなどして、家を長く保てるようにリフォームしています。また、リフォームはバリアフリー対策としてもおすすめです。私の家では高齢の家族が居るので、去年玄関前の階段をスロープにしたり、玄関の段差をなくす工事をしたり、お手洗いや洗面所に手すりを設置するリフォームをしました。
キッチンの設備を新しくしてみたり、トイレや風呂を最新モデルに交換したり、床暖房を導入するなどして住まいをより一層便利にするといった方法もリフォームでは人気ですが、介護対策やバリアフリー化の手段としてもリフォームは良い選択です。段差をなくしたり手すりをつければ、安全に暮らしやすくなります。

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